Shimomura・column

床暖房にはどんな床材がむいているのか?

家を考える時に床暖房を取り入れたいのですが、
普通の床暖房対応のフローリングは堅いイメージがして、
もっと質感がいい床暖房用のものってどんなものがあるのでしょうか?

床暖房を入れるときは、専用の合板床材のほか、変形の少ない乾燥した無垢材や蓄熱性の高いタイルなどがオススメです。床暖房は遠赤外線による輻射熱で部屋を暖めるので、吹き抜けなど大きな空間でも上下の温度差が少なく、エアコンと違い気流も起こりにくいので、ホコリが舞い上がりにくい暖房設備の一つです。
ただし、床面は温度が高くなり、乾燥するので、通常の無垢材を床の仕上げに使用すると、反ったり割れたりする可能性があります。ですので住宅会などでは、変形に強い床暖房専用の合板フローリングを勧められます。
無垢材を使うのであれば、なるべくしっかり乾燥させた床暖房対応の材料を選ぶことです。そのほかにタイルもよく使用されます。蓄熱性が高ので、一度暖まると効率よく室内の温度を保持する働きがあるためです。

ポイントは、熱や乾燥に強いことですね。

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2007年6月 7日 19:49 | トラックバック(0)

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