■提案 その1    


<担当コーディネーターのコメント>
こういう配置計画も選択肢としては成立するものだというのが第一印象でした。
東側にある高台の敷地と西側の道路側からの視線を上手く遮り、非常に開放的な庭が魅力的なプランでした。
ただ、お施主様がご希望されていた、外からは見えない中庭とは少し違っていたのかもしれません。
 
クリックで拡大↑
   
 

■提案 その2    


<担当コーディネーターのコメント>
プレゼンテーション時に用意されていた資料が非常に解りやすく、お施主さんの好みに合った提案でした。
お客様ご夫婦の家に対する想いを的確に実現してくれそうな印象を私自身も感じた完成度の高いものでした。
内観パースを見ていても、実際に空間が目の前に広がっているかのような感じを受けました。
 
クリックで拡大↑
 
 

■提案 その3    


<担当コーディネーターのコメント>
高台の土地という敷地としては非常に挑戦的な基本計画でした。
高台まで階段で上る案や玄関を入ってから階段で上るという案とは全く違う、家自体を低く抑えて敷地をすり鉢状に造成する事により、周囲からの目線をカットし、窓からは法面の芝生を望むという新しい考え方には正直ビックリしたのと同時に、実現したいという衝動に駆られた提案でした。
 
クリックで拡大↑
 
 

■提案 その4    


<担当コーディネーターのコメント>
高木氏の提案は、建築に携わっている私達には空間の素晴らしさはある程度解りますが、お施主様には中々理解しづらいので、今回の低い前面道路から高い敷地へのスキップする空間構成は、模型やパースもないプレゼンテーションの内容では正直お施主様に選んで頂くのは難しいように感じました。
 
クリックで拡大↑
 
 

■提案 その5    


<担当コーディネーターのコメント>
全体の予算を計画するにあたって、高台という敷地形状の為に必要となる造成工事費を数百万円見込んでいましたが、 山岡氏のコンセプトでもある「擁壁・駐車場・地盤改良にかかるコストを極力抑える」という提案内容を見せて頂き、 理に適った提案内容だと感心しました。
 
クリックで拡大↑