379-姫路市書写の家








379-姫路市書写の家


【建築家コメント】
敷地は新しく造成された区画にあります。敷地は台形の旗竿の形状です。方位も南東の境界線から45度程ずれています。その角度を利用し、建物を方位に合わせた配置としました。隣家と正面から向かい合う事を避け、視界の広がりを確保しています。建物は4つの箱がずれながら重なる形状です。箱とその隙間に出来る空間が、室内に変化を創り出しています。


設計監理:川添純一郎建築設計事務所
施工:(株)アトリエ・エイト
写真:中村写真工房