中小企業の社員研修

詳しい人だけのAIを、
全員の仕事ツールに。

「AI活用研修」は事務・営業・企画マーケティングの職種別に、担当業務を題材として、AIを業務に組み込む知識・技能を習得する研修です。対話型の文章生成AIに加え、作業を自動で進めるAIエージェントの使い方も扱います。講師と受講者がその場でやりとりしながら、手を動かして進めます。

研修内容について問い合わせる 日程・人数に応じてご案内します。
コース
3コース事務・営業・企画マーケティング
時間
12時間2時間×6回 など
受講料(税別)
40万円受講者1名あたり
形式
2通り対面・オンライン
こんな状況はありませんか

AIを導入したのに、
仕事の進め方が変わらない。

一部の人しか使っていない

詳しい社員だけが使い、ほかの社員は様子を見ています。社内に広がりません。

人によって結果がばらつく

頼み方が人それぞれで、出てくる文書の品質がそろいません。確認の手間が増えます。

どの業務に使えばよいか分からない

一般的な使い方は知っていても、自分の担当業務のどこに当てはめるかが決まりません。

原因はツールではなく「業務の手順」にあります。本研修では担当業務を工程に分け、AIに任せる部分と人が確認する部分を決め、社内で共有できる手順書にまとめるところまでを、演習を通じて習得します。

研修の考え方

6回で、6つの段を上ります

  1. 01分ける業務を工程に分解
  2. 02型にする頼み方を標準化
  3. 03調べる情報を集めて整理
  4. 04仕上げる文書・資料を作成
  5. 05回すAIエージェントで自動化
  6. 06残す検証し手順書に

各回は前回の内容を前提に進みます。1回ごとに、担当業務を題材にした演習を行います。研修時間の半分以上は受講者が手を動かす時間です。

職種別3コース

職種ごとに、題材と演習が変わります

事務コース

経理・総務・人事・購買・庶務・一般事務

到達目標社内文書・規程照会・データ処理を標準化し、月次の締め作業を自動化できる知識・技能

主な演習成果物業務工程表、文書テンプレート集、規程Q&A、月次報告、自動化処理、業務AI手順書

営業コース

法人営業・個人営業・営業事務・顧客対応

到達目標引合から受注後フォローまでを標準化し、提案書・見積・商談記録の作成を効率化できる知識・技能

主な演習成果物営業工程表、顧客対応文テンプレート、商談記録、提案書・想定問答集、業務AI手順書

企画マーケティングコース

商品企画・販売促進・広報・EC運営・Web担当

到達目標調査から効果測定までの制作工程を標準化し、コンテンツ量産とレポート作成を自動化できる知識・技能

主な演習成果物制作工程表、媒体別コピー集、競合比較表、販促コンテンツ、業務AI手順書

演習成果物は知識・技能を習得するために研修の中で作成するものです。

カリキュラム

全6回の流れ(1回2時間)

回事務コース営業コース企画マーケティングコース
第1回事務業務の工程分解とAI適用工程の特定営業工程の分解とAI適用工程の特定制作工程の分解とAI適用工程の特定
第2回事務文書の生成条件設計とテンプレート標準化顧客対応文の生成条件設計とテンプレート標準化訴求内容の生成条件設計と媒体別テンプレート化
第3回社内規程の照会と問い合わせ対応の標準化商談準備の情報収集と商談記録の構造化市場・競合・顧客の声の調査と示唆の抽出
第4回事務データの整形と月次報告資料の作成提案書の作成と提案内容の裏付け販促コンテンツの作成と多媒体展開
第5回事務データの分析と定型処理の自動化営業データの分析と営業事務処理の自動化施策データの分析と制作・配信業務の自動化
第6回自動化の検証・業務AI手順書化・最終化自動化の検証・業務AI手順書化・最終化自動化の検証・制作ワークフロー化・最終化

「生成条件」はAIへの頼み方を決まった形にしたものです。日程は2時間×6回のほか、3時間×4回・4時間×3回・6時間×2回にも組み替えられます。

この研修の特長

聞くだけで終わらない、4つの理由

職種ごとに題材が違う

全員に同じ一般論を教えるのではなく事務・営業・企画マーケティングの業務に合わせた題材で演習します。

その場で手を動かす

講師と受講者がリアルタイムでやりとりする形式です。1回は1時間のコマを2つ続けて受講します。各コマの講義は15分以内で、すべての回にその場で手を動かす演習があります。録画の視聴だけで進めることはありません。

特定の製品の操作講習ではない

製品の画面操作ではなく業務の分け方・頼み方・確かめ方を習得します。ツールが変わっても使える考え方です。

演習用データはこちらで用意

演習に使う資料・データは講師側で用意し、当日お配りします。社外秘の資料を持ち出す必要はありません。

開催概要

研修の概要

研修名
AI活用研修
コース
事務コース/営業コース/企画マーケティングコース
時間
1コース計12時間(2時間×6回)。3時間×4回・4時間×3回・6時間×2回にも組み替えられます。
形式
対面、またはオンライン(講師と受講者が同時にやりとりする双方向形式)
対象
各コースの職種に就いている社員の方。前提となるスキルはパソコンの基本操作のみで、AIの利用経験は問いません。
開催方法
1社での開催のほか、複数社合同での開催があります。
受講料
1名 400,000円(税別)
お持ちいただくもの
パソコン(オンラインの場合は通信環境も)。必要な準備は申込後にご案内します。
お申し込みの流れ

お問い合わせから受講まで

  1. お問い合わせ

    お電話またはメールでご連絡ください。

  2. ヒアリング・ご提案

    受講される方の職種・人数・ご希望の日程をうかがい、コースと開催方法をご提案します。

  3. お申し込み

    内容にご納得いただいたうえで、お申し込みください。

  4. 事前準備のご案内

    利用環境など、受講前に必要な準備をご案内します。

  5. 受講(2時間×6回)

    各回のあとに、演習成果物の見直しと次回の準備をお願いしています。

受講後のご相談

研修のあとも、相談できる窓口があります

研修で習得した考え方を自社の業務に広げたい企業から、社内のルールづくりやAIの導入について、研修とは別のサービスとしてご相談をお受けしています。

AI導入のご相談社内ルールづくり業務手順の整備ホームページ・業務システム
よくあるご質問

FAQ

QAIを使ったことがない社員でも受講できますか。

はい。第1回で利用環境を整えるところから始めます。操作に慣れていない方も、講師がその場で確認しながら進めます。

QどのAIツールを使いますか。

対話型の文章生成AIと、頼んだ作業を自動で進めるAIエージェントを使います。どちらも一般に利用されているものです。特定の製品の操作講習ではなく、業務の分け方・頼み方・確かめ方を習得する内容です。必要な環境は申込後にご案内します。

Q職種が混ざっていても、同じコースを受講できますか。

コースは職種ごとに題材が異なるため、受講される方の担当業務に合ったコースをおすすめしています。複数の職種の方が受講される場合は、ヒアリングの際にご相談ください。

Q自社の資料を使って演習できますか。

演習用の資料・データは講師側で用意します。自社の資料を題材にされたい場合は任意でお持ちいただけますが、社名・個人名などの情報は伏せたうえでお持ちください。

Q1名だけでも受講できますか。

はい。複数社合同での開催もあるため、少人数の企業でもご参加いただけます。日程と定員はお問い合わせの際にご案内します。

Qオンラインと対面は選べますか。

選べます。オンラインの場合も、講師と受講者が同時にやりとりする形式で行います。録画の視聴のみの受講はありません。

Q研修の内容を自社向けに変えてもらえますか。

研修は決まったカリキュラムで提供しています。自社の個別の課題への対応は、研修とは別のご相談として承ります。

Q日程の組み方は変えられますか。

2時間×6回が基本です。3時間×4回・4時間×3回・6時間×2回にも組み替えられます。ご希望はお問い合わせの際にお知らせください。

Q受講料はいくらですか。

受講者1名あたり400,000円(税別)です。開催日程と開催方法は、お問い合わせの際にご案内します。

まずは内容をお聞きください

研修についてのお問い合わせ

  • 受講される方の職種・人数をうかがい、合うコースをご提案します
  • 日程と開催方法(対面・オンライン、1社・合同)をご案内します
  • お問い合わせの時点で、申込を求めることはありません
ご興味のあるコース任意・複数可

お電話でも承ります。079-226-3714(株式会社ハウスインフォ 担当 福永 拓光)/info@houseinfo.jp

AI活用研修 お問い合わせ窓口:株式会社ハウスインフォ(担当 福永拓光) TEL 079-226-3714 info@houseinfo.jp

特定商取引法に基づく表記