348-inner house







348-inner house


【建築家コメント】
敷地は住宅地の奥まった位置にあります。隣地の住宅に囲まれた環境の為、プライバシーの確保を優先に検討しました。建物の外形は四角い箱状です。4面の外壁に囲まれた中に、外部空間である中庭と内部空間がある「内側の家」を計画しました。密集した市街地で、周辺環境にとらわれない落ち着いた生活環境を作り出す物と考えます。


設計監理:川添純一郎建築設計事務所
施工:(株)須々木工務店
写真:冨田英次写真事務所